広島城天守閣再建50周年記念事業
「城郭シンポジウム 毛利氏時代の広島城を考える」

終了しました。

日時: 平成20年11月9日(日) 午前9時50分〜午後4時

毛利氏が築いた広島城について、歴史学・考古学・建築学などのさまざまな視点から
比較・意見交換をすることで築城当初の広島城の特徴を浮かび上がらせます

時間 内容 タイトル  講演者   
 9:50〜10:10 開会挨拶・趣旨説明      
 10:10〜11:10 基調講演1  城下町広島と
平田屋惣右衛門
 秋山 伸隆氏
(県立広島大学教授)
 11:10〜12:10 基調講演2  築城当初の広島城
の姿
 三浦 正幸氏
(広島大学教授)
 
12:10〜13:10 昼食休憩      
 13:10〜13:50 報告1 広島城二の丸
築造の時期
 光成 準治氏
(鈴峯女子短期大学
非常勤講師)
 
 13:50〜14:30 報告2 発掘から見た築城期の
広島城
 福原 茂樹
(広島市文化財団
指導主事)
 
 14:30〜14:50 休憩      
 14:50〜15:50 討論・ 質疑応答   三浦 正幸氏
光成 準治氏
福原 茂樹氏
 
 
 16:00 閉会       


場所 広島市西区民文化センター ホール

(客席数 550席) 広島市西区横川新町6番1号
JR横川駅・路面電車横川駅下車 徒歩3分
詳しくは下の地図のとおり
公共交通機関でお越しください。

   

主催: 財団法人広島市文化財団 広島城

入場無料(事前申し込み不要、当日受付)